伝説への道

ゾーマの攻略と40手以内で倒すコツ

参加条件: DLCまたはデラックス版を購入済み

報酬: ゾーマの心(40手以内で撃破)

闘技場の伝説への道(DLC)「闇の大魔王」で戦うゾーマの攻略です。 40手以内に倒すとゾーマの心がもらえます。冷気の攻撃はアイラのにおう立ちでまとめて受け止め、マッスルダンスとバイキルトで強化した主人公のばくれつけんで削ります。

敵データ

ゾーマ

Lv種族その他特徴
99???系まれに避ける

このモンスターはつよさの設定によらずステータスは変わりません

HPMP攻撃力守備力すばやさ
25000255585230140
属性ダメージの効き具合
ばつぐん
普通
いまいち
きかない
弱体効果の効き具合
ばつぐん
普通幻惑攻撃力ダウン守備力ダウン素早さダウン呪文耐性ダウン
いまいち転び
きかない眠り混乱麻痺マホトーン即死魅了ニフラムMP吸収怯え笑いうっとり属性ダウン耐性ダウン

ゾーマは冷気の攻撃と闇の衣、いてつくはどうが厄介

ゾーマの攻撃は冷気が中心です。バースト状態になると闇の衣をまとい、こちらが与えるダメージを500減らしてきます。さらに、いてつくはどうで味方にかかった良い効果をすべて消してきます。

冷気の攻撃をしのぎながら、主人公にかけた強化をどれだけ保てるかが勝負です。

ゾーマは毎ターン2回行動し、5つのパターンを順に移る

ゾーマは毎ターン必ず2回行動します。行動は完全なランダムではなく、5つのパターンを移りながら使ってきます。戦闘はパターン1から始まり、ターンが終わるたびに、決まった2つのパターンのどちらかへ50%ずつの確率で移ります。

HPが半分以上のときの行動は次のとおりです。「/」はどちらか一方を使うという意味です。

パターン行動と次のターン
1こうげき → 死絶の美学
次はパターン2か3
2こうげき/滅びの愉悦 → マヒャド
次はパターン3か4
3いてつくはどう → 滅びの愉悦
次はパターン4か5
4こうげき/滅びの愉悦 → こごえるふぶき
次はパターン5か1
5マヒャド → 死絶の美学
次はパターン1か2

HPが半分を切ると、パターン6〜10に切り替わります。

パターン行動と次のターン
6滅びの愉悦 → かがやくいき
次はパターン7か8
7マヒャデドス → 死絶の美学
次はパターン8か9
8いてつくはどう → 滅びの愉悦
次はパターン9か10
9滅びの愉悦 → マヒャデドス
次はパターン10か6
10死絶の美学 → かがやくいき
次はパターン6か7

なかでも一番厄介なのが、パターン3と8で使ういてつくはどうです。主人公にかけた強化がすべて消え、かけ直しに手数を取られます。

死絶の美学とこごえるふぶき、かがやくいきは全体への氷攻撃です。HPが半分を切ると、かがやくいきとマヒャデドスが加わり、冷気の攻撃がさらに激しくなります。滅びの愉悦は単体への氷攻撃で、攻撃力と攻撃呪文の効果を2段階下げる効果もあります。におう立ちでアイラが受け止めていれば、主人公の攻撃力が下がる心配はありません。

40手を狙う前に一度倒してロトのつるぎを手に入れる

40手以内を目指すなら、まず普通に一度倒しておきましょう。初回クリアの報酬でロトのつるぎが手に入り、主人公の武器として使えます。

40手以内に倒すとゾーマの心が手に入ります。手数はターン数ではなく、味方が行動した回数の合計です。

編成は素早さで行動の順番を決めておく

この編成では、素早さで行動の順番を調整しておくことが大事です。ガボとマリベルを先に動かし、主人公は最後に動かします。

キャラ役割・職業・装備
主人公役割:攻撃
職業:ゴッドハンド / バトルマスター
装備:ロトのつるぎてつなべまじんのよろい
アクセサリー:がいこつけんしの心キラーパンサーの心
アイラ役割:盾
職業:パラディン / 羊飼い
装備:さざなみの剣こおりの盾清きころも
アクセサリー:タイムマスターの心水のアミュレット
ガボ役割:補助
職業:スーパースター / 踊り子
アクセサリー:しっぷうのバンダナ×2 など
マリベル役割:回復・補助
職業:賢者 / スーパースター
アクセサリー:しっぷうのバンダナ×2 など

主人公はわざと素早さを下げる

まじんのよろい(素早さ-100)とてつなべ(素早さ-50)で、あえて動きを遅くします。ガボのマッスルダンスがかかってから攻撃するためです。がいこつけんしの心はばくれつけんの威力を上げ、キラーパンサーの心はHPが満タンのときに物理攻撃の威力を30%増やします。攻撃はすべてアイラがにおう立ちで引き受けるので、主人公のHPは満タンのままです。

アイラは氷のダメージを徹底的に減らす

ゾーマの主な攻撃である冷気に備えて、氷のダメージを減らす装備を重ねます。こおりの盾と水のアミュレットはそれぞれ氷のダメージを20%、清きころもはすべての属性ダメージを25%減らします。タイムマスターの心は良い効果の持続を1ターン延ばすので、ウールガードやリベホイムをかけ直す回数を減らせます。

ガボとマリベルは素早さを上げて先に動く

しっぷうのバンダナ(素早さ+23)で素早さを上げます。ガボは主人公より先にマッスルダンスをかけるため、マリベルはゾーマより先にアイラを回復するためです。

ターンごとの行動手順

アイラのにおう立ちでゾーマの攻撃をすべて引き受け、そのあいだに強化した主人公で殴る戦法です。

1ターン目:バトンタッチでアイラを3回動かし、守りを固める

ガボとマリベルがアイラにバトンタッチして、アイラが1ターンに3回動けるようにします。主人公はばくれつけんで攻撃します。

アイラは3回の行動で、ウールガード、におう立ち、さざなみの剣(マホカンタ)の順に使います。この順番を間違えるとにおう立ちが効かなくなるので、必ず守ってください。

ガボがアイラにでばんをゆずるアイラがウールガードを使うマリベルがアイラにでばんをゆずるアイラがにおう立ちで攻撃を引き受ける

2ターン目:主人公を一気に強化する

主人公はばくれつけん、アイラはにおう立ちを続けます。アイラのHPが180ほど残っていれば、このターンは耐えられます。ガボはマッスルダンス、マリベルはバイキルトで主人公を強化します。マリベルもこのターンは回復に回らず、強化を優先します。

いてつくはどうを2回以上使われたらやり直す

いてつくはどうは、パターン3(HPが半分を切るとパターン8)に移ったターンに必ず使ってきます。パターン1か2の次のターンは、50%の確率でパターン3に移ります。戦闘はパターン1から始まるので、2ターン目にいてつくはどうが来る確率も50%です。長い目で見ると、5ターンに1回くらいのペースになります。

2回以上使われると強化のかけ直しに手数を取られ、40手に届かなくなります。何度も使われたら「にげる」でやり直しましょう。

ゾーマがいてつくはどうを使う

3ターン目以降:強化を切らさずに削る

主人公はひたすらばくれつけんで攻撃します。アイラはにおう立ちを切らさないようにしながら、ウールガード、さざなみの剣、リベホイムを必要に応じてかけ直します。ガボはマッスルダンスを続け、ピンチのときはアイラにバトンタッチします。マリベルはアイラにベホマをかけ、余裕があればバイキルトやバトンタッチで手助けします。

マリベルがアイラにベホマを唱えるアイラがリベホイムを唱える

闇の衣をまとったら蒼天魔斬ですぐに破る

ゾーマはバースト状態になると闇の衣をまとい、こちらが与えるダメージを500減らします。闇の衣は、累計2000のダメージを与えると壊せます。

バースト状態になったら、主人公はすぐに蒼天魔斬を使いましょう。バイキルトとマッスルダンスが乗っていれば、一撃で壊せることもあります。画像の戦闘では、2016ダメージを与えて一撃で壊せました。

ロトのつるぎを道具として使っても闇の衣を無視できます。ただし1手を使ううえ、無視できるのは使った本人の攻撃だけです。蒼天魔斬で衣そのものを壊せば、攻撃の手を止めずに済み、ほかの仲間の攻撃も通るようになります。

闇の衣をまとったターンは、続けて死絶の美学を使ってきます。その後のバースト中は、死絶の美学、マヒャデドス、かがやくいき、滅びの愉悦、魔力かくせいのなかから行動を選びます。

主人公が蒼天魔斬を放つ蒼天魔斬で闇の衣を打ち砕いた

アイラのバースト中はパラディンガードで守りを固める

ゾーマがバーストしたのと同じころに、アイラもバースト状態になります。パラディンガードで守りを固めましょう。パラディンガード中は多くの攻撃をはじくので、マリベルも攻撃の手助けに回れます。

アイラのパラディン魂に火がついたパラディンガード中にマリベルがでばんをゆずる

いてつくはどうが少なく、闇の衣を早く壊せれば40手に届く

いてつくはどうをあまり使われず、闇の衣も早く壊せた回なら、40手以内で倒せるはずです。画像の戦闘ではLv57〜59のパーティで、36手で倒せました。

36手でゾーマを倒した